| NO.163 20/11/14 |
| 【かな入力の文字位置の覚え方】 |
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ローマ字入力とかな入力について、それぞれに特徴があり、私としては、どち らの入力方法が良いかは決めかねると考えています。プログラムを作成する方、 英文多用の方はローマ字入力は必須ですから。 ただし、決定的な違いは日本語の入力については圧倒的にかな入力が有利であ るということです。 一般的に、あ行以外の文字はローマ字入力なら二つのキー入力を必要とします が、かな入力は一つのキー入力のみです。 したがって、これからパソコンを学ぼうとお考えの方には、英文はローマ字 入力て゛、和文はかな文字入力でと両方の入力方法を習得して頂きたいと考え ています。 もちろん、やみくもに大半の方が苦手とお考えの「かな文字入力」の練習をお 勧めするつもりはありません。 多分、何人かの方達はすでにご存じかと思いますが、まず、初めに数回程度 「あ〜ん」までを入力することです(目視で入力イメージをするのでも良いと 思います)。 そこで、何点か気がつくことがあります。あ行のキーの位置、か行のキーの 位置、さ行のキーの位置、さらに順に五十音の最後の方の、ら行のキーの位置 まで見ていくと、近接した位置に各行のキーが配置 このことは、「あ」のキ ーボードの位置がわかれば「い、う、え、お」のキーの大体の位置がわかる と云うことです(上下左右のどのあたりか)。は行はこの例が当てはまらない ようです。 さらに、いくつかの文字は離れ小島のように離れたところにキーの位置があ るということです。例としては「左上側に、ぬ(nu)、ふ(hu)」、「右側に、 へ(he)、ほ(ho)、め(me)、け(ke)、せ(se)、む(mu)」 などです。なぜ、ロー マ字書きにしてるかというと偶然に「ローマ字書きの u と e のつく文字が 多い」 のです。このようにキー配置を見ていくと意外と簡単に五十音のキー 配置も覚えられるものです。 私はショット画面付きの説明文が好みなため、文章のみの説明では皆さん頭 に入りずらいのではと申し訳なく 思いますが、本文の内容が、日本語のかな 入力操作を覚えようという方達の一助になれば幸いです。 当方のHP内でも、「PC操作説明」に関するいくつかの参考事例を紹介してい ます。 時間があれば、ご一読ください。 //////////////// MinoruSystem /////////////////// [社名] MinoruSystem [出張PC対応地域] 愛媛県宇和島市および周辺地域 [HP] http://www.minorusystem.com/
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