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 パソコン教室を探しておられる皆様に
 
企業の人事担当者からパソコン学習について参考になるお話
パソコン技能が有利とか、不利というよりは、できてあたり前

広告会社
総務部長 後藤雅人氏

パソコン技能についていうと、7・8年前までは、中には全然出来ない人もいて、新入社員向けにパソコンの研修をやっていましたが、最近はさすがにパソコンの打てない人はいなくなってきました。やはり学生時代に何だかんだと勉強している場合が多いようです。

パソコンができないでは話になりませんが、そのスピードや技能水準は様々ですから、事務系の仕事では選考時にそれとなくその程度をチェックしています。パソコン技能が有利とか、不利というよりは、現在ではパソコンくらいはできて当たり前だと考えています。技能の水準としては、特に事務系ではワード・エクセルはもちろんですが、当社ではパワーポイントの利用率が 高いので、パワポのセンスの良い方がいいですね。後はホームページが少し出来て、月々の更新作業などができると頼もしいです。

 
こんな時代ですからできることが当然の条件

人材派遣会社
人材開発担当役員
山本誠二氏

当社では大勢の派遣社員の面接をしていますが、大勢の求職者の中から人柄や技能をじっくりと見極めるのは大変難しいのが現実です。とくに、人柄についてはじっくり面接しないと判断がつきません。

ただ、パソコンなどの技能面では、身上書などを見ればおよそ分かるので、書類選考のみで行うのが一般的です。特にパソコンの技能については、こんな時代ですからできることが当然の条件ですから、技能が低いと思われる場合には遠慮なく対象外とします。

ただ、どの程度できるかについては、はっきり言って分からない所も多く、基本的には前職の経験などから判断しますが、パソコンの資格とかがあれば安心です。また、パソコン資格は採用の絶対的な基準ではありませんが、所持している場合、人柄的にも、向学心や仕事への熱意の表れでもありますから、採用側としては何も資格がない人と比較すれば間違いなく採用 し易いと言えるでしょう。

 
 パソコン教室を経営しておられる皆様に
 
パソコン教育・教室の将来性

現在、パソコンの急速な普及と利用により、パソコンの利用頻度の高い国民には、ある程度の操作能力、すなわち情報リテラシー能力が定着したかに思われます。それに伴い、パソコン技術の習得希望者、特に初心者向けの受講講座においては徐々に減少する傾向にあります。

しかしながら、操作能力の定着といっても基本的な文書の入力やデータ入力の水準に留まり、高い情報リテラシー能力を身につけた層は国民全体から見れば決して多くはありません。一部の企業においては、高いパソコン操作能力を持つことが必須であり、操作能力の低い者は排除される傾向にあります。

また、一般的な企業においても、パソコンを使いこなせる人と使えない人の能力差は、さらに拡大していると思われます。今後は情報社会の進行とともに、パソコン操作の技術的格差による給与、昇進、賞与等の経済的格差がさらに拡大していくと思われます。

そのような中で高い能力や資格を求める学習者は、今後はむしろ増加すると考えられ、一時的な初心者減による受講者の減少はあったとしても中長期的に見ればむしろ増加すると思われます。

そのためには、情報リテラシー能力を担保するエビデンスとして、各種のパソコン検定試験を取得させる授業展開が必要になってくると思われます。

財団法人 全日本情報学習振興協会 理事会資料より

 
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